トモエタクシー、会社概要
社長ご挨拶
日頃トモエタクシーグループのサービスを、ご利用いただいておりますお客様のご愛顧に、厚く御礼申し上げます。また地域のみなさま、さらには弊社グループを支える協力業者の方々には、至らぬ点でご迷惑おかけしておりますが暖かい目で、当社の事業を見守っていただき感謝いたしております。
弊社グループのメイン事業でありますタクシー業界では、規制緩和の影響で、さまざまな変化が起こっております。弊社グループでは、これを半世紀以上の長い社史の中でも最も大きな変革期の一つと捉え、さまざまな取組みをスタートさせております。
その中でも大きな変化は価格破壊です。これまで物価上昇に合わせる形で値上一辺倒であったタクシー運賃について、弊社グループは公共交通機関という原点に立ち返って今一度考え、利用者が先ずもって利用しやすいインフラを創ることに挑戦してまいりました。高騰する人件費や燃料費とは利益相反する中で、その品質を落とすことなく初乗540円、5千円を超える部分の運賃半額を実現いたしました。これはひとえに弊社グループを支えるみなさまのお陰と感謝しております。
次に競争社会を意識してサービス業としての位置づけを明確にしてまいりました。その取組みとして、顧客サービス課を新設し、CRMの考え方を取り入れてお客様の声をサービスに反映しております。さらに、人財研修課を新たに設けてドライバーの質の向上にも真剣に取り組んでおります。
弊社グループは今後も積極的に事業に取り組むことで、生産価値を高め続け社会に貢献し続けてまいります。
企業理念
■ トモエタクシーグループの事業理念
○ 事業領域 → 面の輸送事業
○ 事業目的 → 社員一人ひとりの生産価値の最大化
○ 事業目的達成の手段 → 人の価値観を変える仕事
○ 事業精神 → 謙虚・挑戦・貢献
■ サービス方針
私たちは面の輸送事業を通してお客さまの価値観を変えるような仕事を以って社会貢献します。そのために日々謙虚に「あるべきサービス」の形を探求し、それを実現させるための努力を継続し、顧客満足度の最大化に挑戦します。
■ サービス目標
1. 社員一人ひとりが自ら考えサービスを形にしていく社風を完成させます。
2. あたりまえのことを確実に実践する社風を完成させます。
3. 仕事を通してあらゆることに感謝する社風を完成させます。
4. 前3項を実現することで
(1) 安全 (2) 安心 (3) 快適 (4) 笑顔 (5) 感謝 をお客様から取り付けます。
沿 革
| 年代 | 内容 |
| 1940年 | 創業者 西井 理一が友人二人と、『津田交通合資会社』を設立 |
| 1950年 | 保有車両数13両で、『巴タクシー株式会社』設立 |
| 西井 理一が代表取締役社長に就任 | |
| 1956年 | 大阪市都島区東野田町に本社社屋新築 |
| 1965年 | 東大阪タクシー株式会社(当時30両)を傘下に吸収 |
| 1970年 | 現在の本社所在地、守口市に本社社屋新築 |
| 本社移転、新京阪交通株式会社(当時40両)を傘下に吸収 | |
| 1975年 | 商業用LPガススタンド、門真南充填所設立 |
| 1982年 | 西井 理一が大阪タクシー協会会長に就任 |
| 1983年 | 新京阪交通株式会社を、『トモエ交通株式会社』に社名変更 |
| 東大阪タクシー株式会社を、『トモエ自動車株式会社』に社名変更 | |
| 1985年 | 巴タクシー株式会社を、『トモエタクシー株式会社』に社名変更 |
| 1987年 | 西井 理一が、勲四等瑞宝章を受章 |
| 1999年 | 配車センターに、新HYAC(ハヤック)システム導入 |
| ホームページ公開 | |
| 2000年 | 創立50周年記念行事挙行 |
| 2001年 | 西井 良夫が代表取締役社長に就任 |
| 2002年 | ファイブスターキャブ株式会社設立 |
| 西井 良夫が代表取締役会長に就任 | |
| 西井 猛が代表取締役社長に就任 | |
| 2005年 | 有限会社スリーファイブ設立 |
| 2006年 | トモエタクシーグループ保有車両数361両 |
| 2006年 7月 | 西井 孝志郎が代表取締役社長に就任 |
| 2008年12月 | 東京営業所を開設(江戸川区谷河内) |
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